文化クラブ

TOP

  よ う こ そアクセスに感謝

新 年 度 会 長 挨 拶


〈文化の大手前〉を再び目指そう


  当クラブは結成以来、「格式のある」「格調高い」「文化の大手前」と呼ばれ、中国文学・魯迅の最後の弟子と言われた酒井 凉爾先生、陶芸家で最初の人間国宝である富本 憲吉の作品を広く世間に知らしめた辻本 勇先生、能楽師で無形文化財指定・大阪市文化功労者の山本 勝一先生など、文化人の方々が身近にいてくださいました。
そのおかげで文化的な事に触れる機会も多く、様々な経験をさせていただき、豊かな人生を送ることが出来たように思います。

弱小クラブになったからといって小さくまとまらず、当クラブらしさを内外に発信し、「やっぱり大手前さんは違うな」「さすがは大手前」と言われるような、魅力あるクラブにして行きたいと存じます。どうか1年間、ご協力よろしくお願いいたします。

令和4年7月吉日

大阪大手前ライオンズクラブ第60代会長

碇  正逸


大阪大手前ライオンズクラブ
第60代会長 碇  正逸
本年度国際会長のテーマ:「皆でやればできる
335-B 地区ガバナースローガン:温故知新 〜つなぐ未来〜
クラブ会長テーマ:〈文化の大手前〉を再び目指そう

沿   革     
結成日 1963年6月20日
(日本 No.591 335-B 地区No.59)
チャーターナイト 1964年2月15日
スポンサークラブ 大阪北浜船場ライオンズクラブ
エクステンションクラブ 大阪真田山ライオンクラブ
例会日 毎月第1・3木曜日
例会場 大阪キャッスルホテル
会員数 16名(2022年7月1日現在)
事務局 大阪市中央区谷町2−4−5
 谷町センタービル8F(1Fにモスバーガー)
     TEL(06)6943-0048
     FAX(06)6942-2076

   
キャンペーン100バナーをいただきました!
   MJF(1,000$基金)全員達成によりいただきました!  
 第58回年次大会   下記の表彰状・感謝状を受けました
 5クラブ合同アクティビティ賞「能と遊ぼう」  ライオンズクラブ国際会長感謝状授受H.yoshida

 
第57回年次大会表彰状   下記の表彰状・バナーの他等〃を受けました
 グッドスタンディング賞 会員増強優秀賞 アクティビティ賞

 家族例会  会員の親睦を目的に家族例会があります

   
 2022.7.7 納涼家族会 青空みかん様の紙芝居  2022.7.7 お客様も大勢来てくださいました。
   
  2021.12.16年忘れ家族会 ジェフリー・クエスト様  2021.12.16 ソーシャルディスタンス
   
 2013納涼家族会 於ラ・フェットひらまつ 
  テーブルマジックHIROTO様
  2012年忘れ家族会 於錦城閣
   
  2012納涼家族例会・於セントレジスホテル大阪   会員の皆さんが太鼓を叩きおおはしゃぎ
   
  2012納涼家族例会アトラクション  和楽器演奏集団「独楽(こま)」の皆さん 
2011年12月15日年忘れ家族例会 キャッスルホテル  〃 カラオケ 松の廊下 熱演
  〃 カラオケ 小唄同好会代表   〃 カラオケ 民謡 三十石船 熱演
 
スライドショウは こちらから
2009年12月17日 落語家 林家染弥さんをお招きし年忘れ家族例会、於、割烹日本料理店大乃や
2009年7月16日 山本基代志氏講師をお招きし
納涼家族例会 於.ホテルニューオータニ叙々苑 
フラワーアート&オートクチュールデザイナー
 山本基代志とツーショットで!
2008年12月18日 年忘れ家族例会
 中国琵琶奏者 閻杰(エンキ)様 特別出演
2008年12月18日 於、大阪キャッスルホテル
 計画委員長が中心になって和やかに進行
2008年8月7日 納涼家族例会 京都 高台寺
 「ザ・ガーデン・オリエンタル・キョウト」
左記 〃 竹内栖鳳巨匠が愛した古都の風雅の小宇宙で舞妓さんと共に和やかな家族例会を催しました
平成19年5月22日 表千家拝観 2007.8.2 納涼家族例会 京都 木屋町 幾松にて 川床料理 桂 小五郎ゆかりの料亭

 2007.11.21
  文化クラブ・美術同好会にて
  世界遺産・京都・仁和寺と兼好の双ヶ丘周辺散策

  写真左上  仁和寺・金堂の前で参加者一同
            慶長18年(1613年)建立
            御所の紫宸殿を移築されたもの
  
  写真左下  昼のグルメで舌づつみ
          精進料理割烹「あじろ」にて

  写真右上  〃  山内先生(左奥)を囲んで
2007年12月20日 年 忘 れ 家 族 例 会 
          於、天満天神繁昌亭
2007年12月20日 年 忘 れ 家 族 例 会 
          於、相生楼 宴会大座敷
2007年12月20日 年 忘 れ 家 族 例 会 
          於、相生楼  かくし芸 小唄披露
2007年12月20日 年 忘 れ 家 族 例 会 
         於、相生楼 若女将と一緒に


絆を強める同好会活動

ゴルフ部
第53回ゴルフコンペ 
レークスワンCCにて

美術同好会

 於 芦屋市民センター

 

小唄同好会

大阪建築会館でお稽古

カラオケ同好会

練習風景

 毎月一回 その都度打ち合わせ
 会場 天満橋 ラウンジ・マイン
 

 民謡同好会

囲碁同好会  参加者歓迎

 毎月第一・第三金曜日
  (pm13:00〜16:00)
   会場=大阪建築会館3F
     関西棋院ご紹介こちら

第一・第二・第三火曜日
  (於、森之宮教室)

文化の人


能楽は日本が世界に誇る無形文化財として、ユネスコの世界文化遺産に認められました。
毎年、生国魂神社境内で演能される大阪薪能には、当クラブが協賛いたしております。
クラブの新春初例会では、毎年祝儀仕舞をL島田・L松田の地謡で舞っていただいています。格式の高い能楽界のこと、公式ではとても考えられません。同じライオン仲間として、一緒させていただき、光栄に存じています。

山本勝一 観世流シテ方 1925年生
父山本博之、岳父先代梅若六郎に師事、大阪文化祭金賞受賞、重要無形文化財総合指定、勲五等旭日双光章叙勲、大阪市文化功労者、大阪観世会副会長、大阪大手前ライオンズクラブ チャーターメンバー

山本能楽堂のホームページ


人間国宝 富本憲吉との関わり
富本憲吉の志向する美とは、時代に息づく精神をいかに表現するかという創意以外の何ものでもなかった。憲吉の強い求道者としての苦悩にも似た内心の相克の中での創意の結集が、富本模様の成果を生み、色絵の作家、文様の作家と名声を馳せるようになり、人間国宝、文化勲章受章者となる。
この富本憲吉の生家を記念館に改装して会館30年ご来館者延べ40万人を数える、誠に嬉しい限りである。

 故・辻本 勇 富本憲吉記念館館長
主な著・編書 陶工富本憲吉の世界(文化出版局)、富本憲吉と大和(リーチ)、近代の陶工富本憲吉(双葉社)、富本憲吉陶磁文様集(五月書房)、富本憲吉著作集(五月書房)、富本憲吉全集(小学館)
受賞 芦屋市民文化賞、兵庫県民文化賞
大阪大手前ライオンズクラブチャーターメンバー
(2008年2月27日 ご逝去されました、ご冥福をお祈り申します)


富本憲吉記念館

奈良県生駒郡安堵町東安堵1442番地

美術


▲ページトップへ

文化クラブ

TOP